一緒に戦う仲間へ
  1. 今はまだ振り返らないで前だけを見て
  2. 背中から伝わる不思議な安心感
  3. 守りたいものは違うけれど
  4. 残していく者への思いは同じだから
  5. 赤く染まる雪原の彼方、立ち上がる影
  6. 酒を酌み交わそう
  7. 涙を流すことは悪ではないだろう
  8. 城塞で過ごす束の間の安息
  9. 信用じゃない、信頼だ
  10. 生きてまたここで会おう
  11. 負けたくない、君にだけは
  12. 互いに高め合う関係
  13. 大声で笑おう、たくさん話そう、今日を生きよう
  14. 途絶えた通信
  15. 早い者勝ち
  16. 誰しも同じものを賭けてここへ来ているということ
  17. 必要なのは死ぬ覚悟じゃない


 

戦争中のシリアスなモノ
  1. 重なる鼓動、交わる吐息、刹那の攻防そして静寂
  2. 何も見ない、何も聞かない、ただ感情を殺して
  3. 同じ人間ではないのか
  4. 無差別の悪意
  5. ただただ恐怖に震えて
  6. 辛い、哀しい、何故、どうして
  7. 公認された人殺し
  8. 見飽きた色の中で狂ったように嗤う
  9. 骨を断つ感触、遠くの悲鳴
  10. 雨でも消せない、消えない赤
  11. 戦うという覚悟
  12. 死と隣り合わせの日常
  13. 家族って何ですか
  14. 壊れた心、機械の心、虚ろな瞳
  15. どれだけ泣き叫んでも届かない声


 

少年陰陽師
  1. まだまだ小さな手だけど守れるのなら守りたいんだ
  2. 続く苦しみ、淡い癒しの記憶、相反する心、その狭間で
  3. 一人きりの心に願わくば優しい光を、あの木漏れ日のような
  4. 何度傷ついてもどれだけ苦しくても、必ず帰ると約束した。自分自身に、大事な君に。
  5. 守りたいと思った。強い思いの中に、今にも折れそうな深い哀しみが見えたから。
  6. 出来るなら後悔はしたくない。信じてくれる人がいる、大事に思ってくれる人がいる、だから。
  7. 遠くからでも届くから。風にのってどこまでも、君の想いはここまで届く。
  8. なんて優しい、だけど少し切ない、夕焼けにも似たその瞳。
  9. いつしか当たり前になった存在、その大きさ。
  10. 誰も犠牲にしない、最高の陰陽師になると決めた。たとえその道が遠くても。
  11. 一つだけどうしても叶えたい願いがあった。叶えたくて、でも叶えられない願いが。
  12. どんな言葉にしてもだめだ。貰ったものはそれほどに大きく、大事で、とても愛しい。
  13. 愚かだった自分を忘れない。その為に傷ついた人と、流した涙を。
  14. この心を埋めてくれる光を探していたんだ。
  15. 全てをリセットされて、また生まれくる。胸を貫いた痛みだけ残して。
  16. たった一つの名前を呼んで。あなたの声でその笑顔で。
  17. 君の笑顔、交わした約束、全てを守って戦うよ。側にいたいんだ。
  18. もう少し、あと少し、胸をはって自分を誇れるようになるまでは
  19. たくさんの大切な人と過ごす光に満ちた今を、俺は絶対忘れない。
  20. たとえ誰かを傷つけても、それでも守りたいと思った


 

ほのぼの日常的(短文)
  1. 電車に揺られて君と二人
  2. 日当たり良好ちょっとうたた寝
  3. 出かける前に最後のチェック
  4. 家族で囲む食卓と笑い声
  5. バイトだ急げ!
  6. お気に入りのカフェでスイーツを
  7. ティッシュなら貰います。
  8. たまには歩いて駅まで行こう
  9. 久しぶりの休日
  10. 今日は新曲が出る日なんだ!
  11. 通り雨に降られた午後
  12. 今日も一日お疲れ様
  13. 「また明日ね」と、手を振れる幸せ
  14. それはあたかもドラマのような一コマ


 

遙かなる時空の中で3
  1. あの日届かなかった手、今も探し続けてる
  2. 真っ直ぐな瞳の中、揺るぎそうになる心がもどかしい
  3. 隠した想いにどうか気付かないで惑わさないで
  4. 温かい微笑みはずっと側にあると信じていた
  5. 孤独の中見出した光にそっと手を伸ばす
  6. 一番近くて一番遠い、そんな距離が愛おしくて切なくて
  7. 悲しみを強さに変えたあなたの心に触れていたい
  8. もう一人じゃない、どうか一緒に連れて行って
  9. 凍った心にも春は来る、優しい祈りはどこまでも届くよ
  10. かけがえのない、たった一人の守りたいあなた
  11. 清らかなる願いは天をも動かす刃となる
  12. あの時感じたぬくもりは今でも確かにここにある
  13. ああそれでも忘れ得ぬ、この想いこそが共に生きる証
  14. 時空を越えていつまでも、この胸の中ずっと誓い続けよう


 

和風ファンタジー
  1. 歪んだ伝承 失くした誓い
  2. 枯れ草を握り締め 去った君の眼差しを想う
  3. 龍の住まう湖そのほとりで
  4. 太古の昔より生きる神々とその末裔
  5. 火の神の剣
  6. 寂れた山村 受け継がれし宝玉
  7. 土と共に生き、水を慈しみ、風となった
  8. 見上げた夜空に満天の星 君がくれた命 偽物の平和
  9. 刻印を持つ神子
  10. 真っ赤な日が昇る 染まったこの手と同じ赤が
  11. 残酷無慈悲な存在を愛した巫女
  12. 月の光が降る夜
  13. まほろばの都
  14. 年に一度のかがいの夜
    (――かがい(ひ)・男女が互いに歌を懸け合うこと)
  15. 黄泉の国へ続く坂道 その途中で


 

NARUTO
  1. 諦めない強さを教えてくれた
  2. 憎しみも超えて
  3. 確かにあった友の時間
  4. 馴染んでしまう自分が怖かった
  5. 気づけば目が離せなくなっていたんだよ
  6. 天才としての努力
  7. 見守られているから何処までもいける
  8. 伝説という存在に
  9. 究極の技
  10. ぶつかって喧嘩して そうして絆をつくっていくんだ
  11. 昨日の敵は今日も敵
  12. 背負うことの辛さ
  13. 悲しむ姿は見たくないから
  14. 人は変わってゆけるんだ


 

枯れた感じ
  1. ススキ野原で秋茜とおいかけっこ
  2. 見知った風景の中に木枯らしの姿が見えた今日
  3. 心もとない気持ち
  4. 乾いた葉の落ちる音
  5. 黄金色に輝く稲穂
  6. 燃えるような赤が切なく見える
  7. 冷たい頬
  8. 釣瓶落とし (秋の日の暮れやすいこと)
  9. 胸にぽっかり開いた穴
  10. 飽きもせずに見つめていたオレンジ色のグラウンド
  11. 物悲しさに人恋しくなる
  12. 人通りの少ない小道
  13. 空っぽの右手


 

年の差カプ(台詞/長文)
  1. あなたの世界を同じ目線で見ることはできないけれど
  2. 「だって年下だもん」
  3. 不安だって人一倍あるけどね、それでも君がいいんだよ
  4. 例えば三十路が来ても彼女(彼氏)が若いのは嬉しくないかい?
  5. 「なんで!」
  6. 握った手のぬくもりとか大きな背中とか、ふとした時に気づく安心感
  7. 「無条件で可愛いの」
  8. 知らなかった事も覚えてみようかなって思うんだ
  9. どうしようもなく切なくなる瞬間に側にいてくれたら
  10. 「子供は寝る時間だろ」
  11. その余裕を崩してみたくて仕方ない
  12. テディベアのようにぎゅっと抱きしめて離さないから
  13. 「今はまだお前より小さいけどその内追い越してやるからな!」
  14. 「いろいろ教えてあげようか」


 

あやかし/幻獣を想像できるお題
  1. 祭囃子の響き渡る夜 隣にいるのは誰
  2. 水面に波紋が広がれば ゆらりと浮かぶ手招く右手
  3. 迷子になった夏の日
  4. 暗闇の中浮かびあがった真実の黒
  5. 翼を広げて宙を駆ける その背に幾多の悲しみを乗せ
  6. 知っているけど知らない人
  7. 部屋の住人たち
  8. 人の思いが寄り集まって形を成した
  9. それは気高く誇り高く 容易に膝を屈せぬモノだ
  10. 目覚めるは獅子の咆哮 鋭き牙 夜の王者にして血肉を好む異形の民なり
  11. いつの日か お前にだけは教えてやろう 真実の名を
  12. ひたひたと 後ろをつける足音 だぁれ


 

狂気の兄弟愛(長文)
  1. どうせ傷つけるならこの手で壊したいと願うから
  2. やがて誰かのものになるならば いっそ殺して永遠にしてしまおうか
  3. 堪えきれない思い 伝える術を知らない思い ただぶつけてしまうだけの俺
  4. 甘い痛みに酔える間は 忘れて どうか 狂った心を
  5. 離れても、幸せならいいと そう思えた時が本当にあったのか
  6. 愛しくて大切 失くしたくなくて側にいたい だから俺だけのものにして 閉じ込めたい
  7. 痛々しい傷跡をつけて 決して消えてしまわぬように そうして優しく愛撫しよう
  8. いっそ流れる血が二人混ざり合ってしまえばよかったものを
  9. 赤く爛れたこの心 病むしかないなら道連れにして
  10. その目が光を宿さなければ その口が愛を紡がなければ こんなに苦しむことはなかったのに
  11. この感情が何かなんてどうでもいい ただ今はその手にきつく繋がれていたいだけ
  12. 熱く 激しく 甘く 囁く 嘲りの言葉にほんの僅か心を隠して


 

ぼくとわたしの恋愛事情
  1. 初めて見た奇跡
  2. 注射の前には心の準備をしましょう
  3. 眉間のしわに手をあてて
  4. 自分の言葉には責任を持ちましょう
  5. 心細い夜、あなたに側にいてほしい
  6. 頼りになるのはこんな時?
  7. 心に響く 優しい君の悲しい歌
  8. 誰かを想って人は強くなるんだよ
  9. 私に力があるのなら 大事な人を守れる力であってほしい
  10. もしも出逢わなかったなら
  11. さあ宴を始めよう


 

ほのぼのな恋人へ
  1. ふとした時に通じ合う思い
  2. 二人でするクリスマスの飾りつけ
  3. ぎゅっと握った手を振りながら歩く大通り
  4. 春の陽だまりみたいな君の存在
  5. じゃんけんで決める今日の食事当番
  6. コンビニで肉まん買って公園のブランコで食べよう
  7. いつも笑顔でいられる幸せ
  8. 会えない時間が作る今
  9. たまには喧嘩もいいかもね
  10. 抱きしめて、抱きしめられて、そうして優しくキスしよう


 

高杉晋助(銀魂/シリアス)
  1. この道の先に続く世界が絶望にまみれるよう
  2. 疼く心 乾いた喉 掻きむしって ただ鼓動が鳴り止むまで
  3. 握り締める あっさりと切り捨てられるものしかもう無いと知っていても
  4. 赤く染まる視界 肉を断つ音に歓喜の叫びを無情の痛みを
  5. ちくちくと刺す棘が今も血を流させる
  6. その心に僅かな隙間を探して今日もただ後を行く
  7. 壊すことに意味があるんじゃない この思いを貫くことに意味がある
  8. 許せないのは誰 奪ったのは誰 守れなかったのは誰
  9. もう一度戻れるなら そんな言葉に意味はなく
  10. 命をかけるからこそ美しく 死を恐れぬからこそ儚い炎
  11. 誰にも推し量らせない この胸に居座る黒い獣を




(過去の詩より抜粋した色々)
  1. 何も怖くないもう諦めない、望む未来今手に入れるため この想いよ舞い上がれ
  2. 迷い悩みに立ち止まる日々あなたに会って変われたの
  3. 昇る太陽にもう背は向けない ゆずれない願い
  4. あの空を越えた場所、懐かしい景色 心の奥に眠る 熱い思いがあるのなら
  5. 自分で歩くことをもう一度始めよう
  6. どんな明日だってもう怖くない振り返らず歩いて行く
  7. この瞳に映る世界の色を曇らせたりはしない
  8. 哀しい過去も光に変えるだからもう泣かないで 守りたいから、愛おしいから、私は今ここに在る
  9. 遠い過去においてきた夢、音をたてて崩れ去った 涙も包み込む白い静寂がそこにあった
  10. 儚い雪に想いをのせてずっと忘れ得ぬ人よ この運命に自分の意思で終焉の矢を射る
  11. この傷を癒すことは許さない
  12. 冷たい大地心ふるわせ、抱きしめたあなたはもういない
  13. 大切だった、大好きだった あの空も人も全て
  14. 間違えたのは誰でもない 伸ばした手が重なっただけ 枯らした声は今でも届くと信じたい
  15. 閉じた扉を開けたのは哀しい想いの欠片たち 懐かしい記憶に縋るのは終わり
  16. 痛みも苦しみも受け入れて 今 歩き出す
  17. もうおそれない全て手に入れる
  18. 愛する人と共にいる時を感じたいから、守りたいから、この心よ舞い上がれ
  19. なくした約束が時を越えて私の元に舞い降りる 伝えてあげたいこの温もりを、真っ白なあなたに
  20. 何も怖くないもう諦めない ただ明日を見つめる この想いよ舞い上がれ


  1. 潜ろう。あの眩しい光の見えない所まで。
  2. 眠ろう。誰にも僕を傷つけさせないように。
  3. そうしていつか目が醒めたとき、世界は変わっているはずだから。
  4. だからもう何も考えないでおくんだ。
  5. 執拗に迫り来るあの赤い瞳も、膿んだ傷が放つ熱も、小さく縋ったあの声も、何も。
  6. 沈む夕陽を誰が止められる?滅び行く世界を、誰が。…誰が救える?
  7. 赤い瞳も、傷も、声も、どうして僕が止められる?
  8. 一番罪深い事をしたこの僕を、僕以外の誰が裁けるというの?
  9. 潜ろう。あの眩しい光が届かない所まで。
  10. 眠ろう。誰も傷つけたりしないように。
  11. そうしていつか目が醒めたとき、世界は生まれ変わっているはずだから。
  12. 澄んだ空、鳥たちの合唱、輝く川面。全部が懐かしく、愛しい。
  13. 誰もが焦がれてやまない美しさ。僕は夢の中でただそれを見ている。
  14. 変わってしまった世界を、それでも僕は変わらないままで、ただ、夢見る。


  1. 長く冷たい氷の中での日々を 地中に埋もれた花びらのように
  2. 誰かが連れだしてくれる事を願うだけで
  3. 何物にも見返りを求めず ただ降り注ぐあの太陽のようにはどう足掻いてもなれようもなく
  4. 思うのはいつも己の事ばかりで それに気付いているのに変われぬ己を苦に思う
  5. だがそれすらも弁護の一種だとわかっているので一層心のむなしさは増すばかり
  6. 唯一無二のあの光のようなこの氷をも溶かす力が欲しいと思えど
  7. 掴もうとする腕は動かす事も出来ず やはりただ誰かの手を待つだけなのである


  1. 暮れゆく街は今日もまた、
  2. 雑踏の真ん中に立ちつくす
  3. 聞こえる声はもはや音であり、行き交う人々の足並みは流れる時のようである
  4. 家路を急ぐ者は皆足早に お腹をすかせた子ヤギは聞こえもせぬのに鳴くばかり
  5. 連れ立ち夜へと向かう者 不確かなものをそれでも求めずにはおれなくて
  6. 目的も無く生きる者は皆必要に足を止め どこかにあるはずと意味を探す旅に出る
  7. それこそ意味とは知る由も無く
  8. あらゆる者の思いを抱いて沈むのである


  1. 昨日降っていた雨は嘘のようにあがってとても蒸し暑い。
  2. 帽子の隙間からは留まることなく汗が流れ落ちてくる。
  3. 僕は道路脇に咲く花が、精一杯に頭を上げているのを眺めながら黙々と歩いた。
  4. 所々残っている水溜まりに時折自分の影を見ながら、今年の夏も早く来そうだと思った。
  5. ここ数年梅雨の時期になってもあまり雨が降らないことが続いている。
  6. 欲で満たされるこの世界を地球は怒っている、と。
  7. 神社へと続く何段あるかわからない階段の前で、一息ついた。
  8. (…確かに便利な世の中だよな)
  9. タオルで汗を拭きながら、チラリと空を見た。赤く丸く、大きな太陽がすぐそこまで迫っている。
  10. あと数十年もすれば焼け死ぬ可能性もあるらしい。
  11. それでも進化と言うか慣れと言うか。
  12. 不思議な事で、人の体温は既に限界点を凌駕するようになっていた。
  13. 見えない何かで体を引っ張られるような感触がした。
  14. 今日からここが生涯の家となる。
  15. 今後ここから一切出ることも出来ず、一人だけで日々神に祈りを捧げるそうだ。
  16. それがどういう意味を持つ行為なのかすらわからない。
  17. (世の中は謎だらけだ)
  18. 僕には知らないことばかり。
  19. それでも時は勝手に流れるからまた不思議だ。
  20. 僕は誰かが言うように地球の言葉を聞いてみたいと思う。
  21. (でも、怒っているなら怖いのかな)
  22. 長く暗い道の中、先から少しだけ光が見える。
  23. 確信は何処にも無かった。それでも直感的に理解した。
  24. (あそこに着けばおしまいだ)
  25. そうなる前に一言でいいから話がしたかった。
  26. 僕が生まれた時にはひとりぽっちでここに住んでいた祖父と。
  27. だけど言葉が出てこない。
  28. そうこうしている内に気付けば祖父はいなかった。
  29. 目の前にはただ白い光の壁があるだけだった。
  30. (死は静寂なんだ…)
  31. それが祖父であっても僕であっても、地球であってもきっと変わりはしない。
  32. 瞬きした瞬間、一筋の涙が頬に流れた。
  33. (これがあらゆるものの終末なんだ)
  34. どれだけ豊かになろうとも、避けられないものなんだ。


  1. Long, long time ago.You said ”please wait for me, I'll come back here”
  2. So I am waiting for you.But you don't come back for years.
  3. We went out to the lake everyday.
  4. You were like a child and always laughed to me.
  5. Do you remember it?
  6. The day when our home fallen and you left me alone here.
  7. But I don't mind this, I don't blame you at all.
  8. Because still I love you.
  9. You promised that oneday we'll marry.
  10. Now, I understand that's a vernal nightly dream.
  11. It was just a dream, but even so I'm keep believing.
  12. There is an invisible time barrier between us.
  13. Nevertheless I'm waiting for you forever.
  14. Because I know still you love me.
  15. So I am waiting for you.Oneday you'll come back over the hill to holding me.
  16. Then we'll be forever.


  1. 昔々、貴方は言った。僕はここに帰ってくると。
  2. だから私は待っているの。でももう何年も貴方はいない。
  3. 毎日のように湖へ行ったわ。
  4. 貴方はまるで子供みたいにいつも私に笑ってくれた。
  5. ねえ、覚えている?
  6. 国が滅び、貴方が去ったあの日のこと。
  7. でも私は気にしてないし、責めもしない。
  8. だって貴方を愛しているもの。
  9. いつか結婚しようねと約束したわ。
  10. 今では春の夜の夢とわかっているの。
  11. ただの夢、それでも信じ続けているのよ。
  12. 私達の間には見えない時の壁がある。
  13. だけど私は待ち続けるわ。
  14. 貴方は今も私を想っていると知っているもの。
  15. だから私は待っているの。あの丘を越えていつの日か、私を抱きしめに貴方は戻ってくる。
  16. そうして私達は永遠になるのよ。


  1. いつもの帰り道 淡く輝く君を見つけた
  2. 欠けた部分に広がる闇夜 零れた先に君がいる
  3. 鍵の開く音 部屋に広がる不協和音
  4. 一昨日買ったサボテンに花 棘はまだ少し痛いけど
  5. 綺麗なものも確かにあった 願えばそれでも手は届くかな
  6. 追いかけるばかりの毎日に 疲れたと言えない自分自身に
  7. 恵の雨は降りそうにないけど それでも花はきっと咲いた
  8. 一人と思いこんでた毎日に ただ気付かなかった後ろの君に
  9. 向き合うことはまだできないけど 手を振る勇気はちょっと持てた
  10. 逃げたくないから少し休もう ベランダにはホラ淡い月影


  1. ひらりひらり 花弁が舞い散るこの夜に、私は貴方に出逢いました
  2. ふわりふわり 手を取り舞い踊る夜に、私は貴方から去りました
  3. わかっていました 所詮私はただの女 貴方の欲を満たすだけ
  4. 知っていました 貴方は単なる種 大切なものは他にありました
  5. それで良かったのです
  6. ほろりほろり 滴る雫は私の頬へ 知りたくなかった、こんな感情
  7. はらりはらり 剥がれたものは私の魂
  8. 犠牲を立てねば成り立たぬ思いに何の意味がありましょう
  9. ああ、それでも私はできなかった 貴方を忘れることはできなかった
  10. 春の夜の夢と知りながら、貴方に恋い焦がれたのです
  11. ひらりひらり 花弁が舞い散るあの夜に、貴方は私を見つけました
  12. ふわりふわり 手を取り舞い踊ったあの夜に、貴方は私を捕らえました
  13. 知っていました 貴方は単なる種 大切なものは他にあったはずでした
  14. それで終わるはずでした
  15. ほろりほろり 滴る鮮血は私の心へ 知りたくなかった こんな感情
  16. はらりはらり 剥がれたものは私の心
  17. 愛する心と愛される心地を知ってしまった私の罪でありました
  18. ああ、それでも私はできなかった 貴方を許すことはできなかった
  19. 愚かなことと知りながら、貴方を永遠にしたのです
  20. 天に帰れぬ私には貴方だけが救いとなりました
  21. 種を残すだけの私におとずれた、決して開けてはいけない蓋
  22. 愛されたいなどと、思った私が愚かだった
  23. 変わり果てた貴方を抱いて、それでも私は天を焦がれたのです


  1. 空を見上げてどこか遠くの君を思った
  2. 儚く散った桜の花に 託すは君への最後の言葉
  3. あれから何年経ったのだろう 今でも哀しみ切なさ残ってる
  4. 枕を濡らした夜もあったよ その度僕は強くなった
  5. あの頃君が望んだ様とは違うけれど 自分の道を歩いている
  6. 君は今どうしていますか
  7. この空は哀しいくらいに広くて遠い
  8. 拭えない距離もあるだろう でも越えていこうと思うんだ
  9. さようなら 君の影はもう追わない
  10. あの頃過ごした僕らの世界 今でも楽しさ喜び覚えている
  11. 太陽を背中に走り回った 風がとても心地良くて
  12. 空は笑っているのかな 道はまだまだ続いているんだ
  13. 夜に流れる星の儚さ 綺麗だけれどやっぱり哀しい
  14. 生きる意味を知りたいと 願わずにはいられない
  15. 忘れないよ それしか僕にはもうできない
  16. 君との距離は切ない程に遠くなった 翼なんて そんな希望には縋れないよ
  17. 哀しみたたえた今の僕じゃ どのみち君へは辿り着けない
  18. さようなら 僕は僕を越えていく
  19. これが最後の君への言葉 僕はもう行かなくちゃ
  20. 君のいない明日が待ってる


  1. 受け入れることも突き放すこともできずただ流されている
  2. 命を奪ったのは誰 奪われたのは誰
  3. いまそこにある事実だけでは救われようがない
  4. 絶望から這い上がり 掴んだものはガラスの船 割れた心
  5. 流れ出した血は世界を濡らして今も痛み 悲鳴をあげる
  6. これが罰だというのなら 還る場所は何処にもない
  7. いっそ壊れてしまえばいいものを


  1. 嫌だと言ってももう遅い、壊されるなら君がいい
  2. そうして息も出来ぬほどに愛して愛して君を壊したい
  3. 縋るものなら俺だけとなるよう


  1. そうやって手に入れた世界に一体何を望むのか 答えなんて知っている
  2. 見たくないのに見てしまう この瞳にどれだけの悲鳴を映したのか
  3. ただがむしゃらに進むだけが どうしてこんなに眩しいのか
  4. 知っていたさ 何をしても戻らぬ日々を
  5. わかっていたさ この痛みが消え去ることなど有りはしないと
  6. それでも何かせずには生きられないほど 俺の心は壊れていたから
  7. だからもういいんだこれで
  8. 後悔なんてし足りないけど ここで託すよこれからの明日を
  9. たくさん嘘もついてきたけど それでも心は曲げないでこれた
  10. 胸をはって会えはしないけど それでも逃げない自信は持てた
  11. だからもう終わらせよう 憎しみの連鎖を 慟哭の宴を
  12. 世界はこんなにも大きくて脆い生き物だから
  13. この胸を貫く痛みを墓標に 真っ白な雪で白に染めよう


版権作品編(銀魂)
  1. 昔のこと
  2. 狭い空
  3. いがみ合い
  4. 二階の窓から
  5. 刀と木刀
  6. スマイル
  7. 電柱の影には
  8. 今日の夕飯
  9. あり得ない奴
  10. 屋根の上で
  11. 道場
  12. エイリアンVS侍
  13. 幽霊対決
  14. マヨネーズ王国
  15. メガネ
  16. かまっ娘
  17. 攘夷志士
  18. ペット
  19. 医者
  20. 忍者になろう
  21. 花見で対決
  22. ミントン
  23. 手配書
  24. バズーカ発射!
  25. 記憶喪失
  26. 可哀想な子
  27. アイマスク
  28. 折れない魂
  29. 垣間見えるかっこよさ
  30. 最強最恐コンビ
  31. じゃんけん
  32. 好きと嫌いは紙一重
  33. 心と躰
  34. 可愛いところ
  35. パフェで釣る
  36. 屯所で
  37. 路地裏の攻防
  38. 猫と飼い主
  39. 俺の世界は
  40. 捨てられない
  41. 口裏合わせ
  42. 薄汚れた世界
  43. 純情慕情
  44. お月見しよう
  45. 違っていたのか
  46. 盗み見
  47. 背中合わせ
  48. 浸食されていく
  49. ラブホテル
  50. 紅い傷
  51. 激動の再会
  52. 信頼
  53. 頼りになる
  54. 水も滴る
  55. 呼び覚まされた血
  56. 宇宙海賊春雨
  57. 馬鹿騒ぎこそ世の花なりけり
  58. 俺は良いけどお前はすんな
  59. 文句ある奴ぁかかってこいよ
  60. 大切だから離れるんだ
  61. わかりにくい愛情
  62. 全てを奪った奴、憎まずにはおれない
  63. 朝起きてまずすることは
  64. 死んだと思った奴が生きてたなんてざらにある
  65. 何か可哀想だからほっとけない
  66. 一番最恐なのは誰
  67. 食い物の怨みはらすまいでか!
  68. 所詮俺らは貧乏から抜けられないのさ
  69. ハードボイルド

 

版権作品編(空色勾玉/著・荻原規子)
  1. 鬼の子
  2. 萌葱色のりぼん
  3. かがいの夜
  4. 水辺で
  5. 闇夜に輝く尊き光
  6. 采女
  7. こんなはずではなかった
  8. 囚われの皇子
  9. 鎮めの力
  10. 見えてきたもの
  11. アザ
  12. 月と日
  13. 戯れの時間
  14. 道導
  15. 洞窟の中で
  16. 広がる闇、払う光
  17. 自由に
  18. 絶たれた命の願い
  19. 生まれる思い
  20. 立ち上がれ
  21. 望むことは一つだけ
  22. 分かたれた天地
  23. よりしろ
  24. 逢いたい
  25. 許すことは流すこと
  26. 慈しみ、愛して下さい
  27. 素直になって
  28. ただ側にいたい
  29. 豊穣祝歌
  30. 水の乙女
  31. 誰にも叶えられない願い
  32. 絶望の果てに
  33. 愛しさは同じなのに
  34. それがとても嫌になる
  35. 託した想い
  36. 生贄の生還
  37. 涙が溢れて止まらない
  38. 何も考えてなどいなかった
  39. もう一度会いたい

 

版権作品編(白鳥異伝/著・荻原規子)
  1. おいかけっこ
  2. 秋の小道
  3. 出逢い
  4. 影武者
  5. 惹きつける力
  6. 予感
  7. 別れの日
  8. 壊れた絆、離れた心
  9. 無欲な皇子
  10. 戦略
  11. 我慢
  12. 興味のあること
  13. 大事な人
  14. 消えた夢
  15. 始まる悪夢
  16. 大王
  17. 悲劇の再会
  18. 貫く意志
  19. 胸に光る宝物
  20. わだつみの神
  21. 折れぬ心
  22. 死の首飾り
  23. 大蛇の剣
  24. 船の上で
  25. 崩れた思い、知った心
  26. 何もかもを捨て去って
  27. 大事なものに気づいた日
  28. どんなに苦しんだとしても
  29. 離れられない
  30. 幽霊
  31. 好きとは知ること
  32. 慕われる
  33. 響く音色、流れる血
  34. 捨てよう
  35. 泣かないと約束した
  36. この胸に広がる感覚は
  37. 暁の空、ずっと
  38. 全ての終わり
  39. 変わらぬ性格
  40. 心からの笑顔を今こそ
  41. ああ、こんなに愛しい
  42. 混ざり合った水の色
  43. 癒しの力
  44. 今度こそ
  45. 朝日の昇る日高見の国
  46. 共に老いる幸せ
  47. 永久なる輝き

 

版権作品編(薄紅天女/著・荻原規子)
  1. 兄弟のように
  2. 乙女の憧れ
  3. 機織り小屋の巫女
  4. 理由のない
  5. 使者
  6. 選ぶ時
  7. 蝦夷の地で
  8. それでも俺は
  9. 迷う必要なんてない
  10. 我を忘れた
  11. 嫌気のさす日々
  12. 自分の力で
  13. 必然の出逢い
  14. 無知を恥じる
  15. 死の淵で聞く君の声
  16. 見えない、何も
  17. 空が流す大粒の涙
  18. 離れてはいけない
  19. 共にいこう
  20. 己に打ち勝つため
  21. 求め合う半身
  22. 暗くて狭い日常
  23. 村の掟
  24. たとえ皇女でも
  25. 逢いたかった
  26. 繋がる夢と現実
  27. 溢れる涙
  28. 驚きの連続
  29. 奪い取るだけさ
  30. これこそが望んだこと
  31. 二連
  32. 広い世界を
  33. 待ってる人がいるんだろ
  34. どうしたらいいか
  35. 見つけだす才能
  36. 溶け合う
  37. 己の野望の為
  38. ただ愛しぬいた
  39. ありがとう
  40. 子々孫々いつまでも

 

版権作品編(D.Gray-man)
  1. 黒の救済者
  2. 刻まれた絆
  3. 望みがある限り
  4. 人混みの中
  5. 再生
  6. 華麗に舞う蝶
  7. 君の中身
  8. 哀しき恋歌
  9. なくした名前
  10. それが選んだ道ならば
  11. 実験台
  12. 真実のお茶
  13. 心とは裏腹に
  14. 泣くことさえも罪ですか
  15. 弱き魂
  16. 墓場の対決
  17. それでも笑顔を
  18. 故郷の味
  19. イノセンス
  20. 着せ替え人形
  21. 月に映える一筋の線
  22. 黒白の世界
  23. 終わらない悪夢
  24. 守るべき人間、そして仲間
  25. 揺るがぬ決心
  26. 治療
  27. 指定席
  28. 我闇を恐れず
  29. 黒と白、表と裏
  30. 密かな特技
  31. 血を求めて
  32. 明日へ行こう
  33. コンバート
  34. 時の破壊者
  35. 遊び相手
  36. デリートしましょう
  37. ファインダーの憂鬱
  38. 師匠と弟子
  39. 貴公子の真実
  40. ホーム
  41. 室長と支部長
  42. 片思い
  43. ならば私はあなたの為に
  44. 咎落ちの代償
  45. 守り神
  46. 見せかけの回復
  47. どうせ死ぬのなら
  48. 君の涙
  49. ゴーレム
  50. 物語の終焉を彩るモノ
  51. 消えない名前
  52. アジア支部の日常
  53. 愛するものたち
  54. 神ノ道化
  55. 私の世界
  56. ノアの箱舟
  57. 室長主催パーティ
  58. 進化する眼
  59. 刻む十字架、誰への祈りか
  60. 願わくばただ愛を
  61. ハートの可能性
  62. 二つの再会
  63. 守ってくれたよ
  64. 煙草の銘柄
  65. 鶏とノア
  66. ダウンロード
  67. 裏切り者と第二の奏者
  68. 崩壊する時の中で奏でられる旋律
  69. 目指すは頂上ただそれだけ
  70. ビン底と道化
  71. 命の残量
  72. みんなで一緒に
  73. じゃんけん
  74. 空飛ぶ傘とトリオ
  75. 行くべき道は目の前に
  76. 自分自身に誓った言葉
  77. 大事な神へのスケープゴート
  78. 溜め込まれたエネルギー
  79. 躾の違い
  80. 世界の終わり

 

版権作品編(REBORN!)
  1. 大事なボス
  2. 友情>野球
  3. 風紀委員のお仕事
  4. 犬は主人に忠誠を尽くす
  5. ファミリー
  6. 脱兎のごとく
  7. かぶり物
  8. 保育士さん
  9. 狙い撃ち
  10. 守られるだけじゃなくて
  11. 山本のバット
  12. 必殺技
  13. 脱獄しようぜ
  14. 当たり前の毎日
  15. 極限魂
  16. 恋心
  17. 大人と子供、中身は一緒
  18. スポンジ
  19. 赤ん坊と僕
  20. 爆弾の手入れ
  21. 愛があれば
  22. 出前お待ちどう!
  23. ファミリー対決
  24. 跳ね馬ディーノ
  25. 憧れ
  26. たまにはいいかな
  27. 天然?阿呆?
  28. 実は凄い奴
  29. 自分感謝デー
  30. 授業参観日
  31. 己が信念の為に戦う
  32. 捨ててもいい命じゃないだろ!
  33. 育ち始めた「守りたい」という思い
  34. みんなここにいる
  35. 二十年後
  36. 逆境を越えて
  37. ただもう一度笑いあいたい
  38. それでいいんだ
  39. 怯むこともあるけれど負けないよ
  40. 自分の手で大事な物を守るんだ
  41. 目の前にある事実と相反する心
  42. あなたがいいと言うのなら
  43. 後始末はしっかりと
  44. 選ばれなかった者
  45. 意識の底で
  46. 陰に生きる者にしかわからない
  47. 伝承は進化する
  48. 制限
  49. 圧倒的な力
  50. 心は一つ、ただ君のため

 

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